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JAさがみ第16回通常総代会

新組合長に長嶋喜満氏

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新代表理事組合長に就任した長嶋氏
新代表理事組合長に就任した長嶋氏

 藤沢市民会館で先月27日、JAさがみの「第16回通常総代会」が開催され、藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町、綾瀬市、大和市、鎌倉市、座間市、海老名市の7市1町から書面議決を含む976人の総代が出席し、上程された7議案全てが可決された。

 また、第一回理事会では長嶋喜満氏が新たに代表理事組合長に選出された。

 今回提出された議案は、平成22年度の事業報告、定款の一部変更、農地信託規程の一部変更、平成23年度の事業計画の設定、役員報酬の設定、役員の選任、退任理事・監事への退任慰労金の贈呈で、全てが原案通り可決した。

 平成22年度は第3次都市農業振興戦略「みどりの仲間プラン」の実践を通し、地域農業の振興と農畜産物の生産・販売強化に努めたJAさがみ。生産履歴記帳ステップアップ運動やGAP(農業生産工程管理)の普及推進、わいわい市藤沢店の開設など、地産地消を基本理念とした新鮮で安全・安心な農畜産物の提供をしてきた。

 あいさつに立った飯島一郎代表理事組合長は「農業情勢・政策が大きな転換期を迎える中、安心できる食の安定供給、国内農業の継続、維持、発展への期待が高まっている」と語った。

 経営面では安全性の目安である自己資本比率について自主資本規制4%以上、JAバンク自主ルール8%以上の中、対前年を上回る16・72%と、高い健全性が報告された。

 平成23年度は、組織基盤の強化を課題とし、新風を吹き込むために女性理事を登用する。

 また、事業分野ではJA事業の全利用が協同活動の源泉であることを再認識し、運営面では地域に親しまれ、愛されるJAとして、事業の改革、経営の効率化、コンプライアンス・リスク管理態勢の強化を図っていくとした。

 役員の選任については、任期満了に伴って、理事42人と監事11人に加え、2人の女性理事候補者が新たに選任された。

 また、総代会終了後に行われた第一回理事会において、新たな役員体制が決議された。
 

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