寒川版 掲載号:2011年10月7日号
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有事に備え計画書を提出 寒川建設業協会

計画書を木村町長に手渡す金子会長(中央左)
計画書を木村町長に手渡す金子会長(中央左)

 寒川建設業協会(金子一茂会長)が9月29日、「災害応急対策に関する協定」に基づいた今年度の災害対策計画書を提出した。

 災害対策計画書は同協会の組織図をはじめ、連絡網や会員企業が持つ資機材、作業員の人数、資格者の一覧などが記されたもの。同協会は平成9年、災害時に必要な資機材を提供し、道路障害物の除去などを行う協定を締結。毎年、計画書を提出し情報を更新している。今回は首長が木村俊雄町長に変わったため、改めて計画書を提出した。

 金子会長は「地震だけでなく、過日の台風のような被害もある。連絡がなかなか来ず、動けないことも多い。待機や対応もしやすいので、協定を生かした早い連絡を」と要望。木村町長は「改めて管理体制の見直しを図らなければならないと思っている」と話した。
 

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