寒川版 掲載号:2012年3月9日号
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プロの演奏目の当たりに 南小で弦楽四重奏のつどい

教育

会場には流麗な音色が響いた
会場には流麗な音色が響いた

 神奈川フィルハーモニー管弦楽団の団員を招いて、子どもたちに音楽の素晴らしさと楽しさを実感してもらおうと企画された「弦楽四重奏のつどい」が3月4日、町立南小学校ふれあいホールで開かれた。主催は大曲自治会(高橋伸隆会長)で、大曲東子ども会、大曲西子ども会が協賛した。

 当日は大人から子どもまで82人が来場。クラシックの名曲などが次々と演奏され、詰めかけた聴衆はプロの手から紡ぎだされる流麗な調べをじっくりと楽しんでいた。

 また、アンコールでは東日本大震災の被災地の人々を応援しようと、全員で「見上げてごらん夜の星を」を合唱。温かな気持ちのこもった歌声が会場いっぱいに響き渡った。そのほか会場では被災者へのワンコイン募金も合わせて行われた。
 

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