寒川版 掲載号:2012年8月24日号
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科学の魅力300人が体験 サイエンスフェスティバル

カラー写真の仕組みを説明するスタッフ
カラー写真の仕組みを説明するスタッフ

 「寒川子どもサイエンスフェスティバル」が8月4日、寒川町民センターで行われた。今年初めて行われたこのイベントには親子連れなど約300人が来場。科学の不思議に触れた。

 当日は町内3中学校の理科部・科学部が協力したほか、地元団体や近隣高校、大学、企業など9ブースが出展。3色の組み合わせで成り立つカラー写真の仕組みを体験できるブース=写真=や、地震による液状化現象の仕組み、顕微鏡で宝石などを観察できるコーナーなど、来場者は各ブースを興味深そうにめぐっていた。昼には、ピアノに合わせての「サイエンスコンサート」も行われ、参加者は楽しいひと時を過ごしていた。

 ブースの中で特に人気だったのは、棒を回転させると色や形が変化する『くるくるレインボー』とスライムづくり。参加した櫛田麻衣さん(小5)は「くるくるレインボー作りが一番楽しかった」。また、八島蓮君(小6)は「スライムの作り方が分かって面白かった」と話していた。
 

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