寒川版 掲載号:2013年4月19日号
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5700人が渡り初め 縦貫道開通ウォーキング

社会

参加証となる黄色い記念タオルを片手にウォーク
参加証となる黄色い記念タオルを片手にウォーク

 さがみ縦貫道(圏央道)の寒川北インターチェンジ(IC)〜寒川南ICが4月14日に開通し、前日の13日午前9時から開通記念ウォーキングが開催された。

 当日午前7時には、寒川北ICで入場を待つ長蛇の列が出来た。ウォーキングには事前申込者を含めた約5700人が参加し、さがみ縦貫道から見える富士山や東海道新幹線を背に、記念撮影など各々の楽しみ方を満喫していた。

 寒川北ICでは午前8時45分から開会式が行われ、主催の寒川総合スポーツクラブ会長飯田誠さんが開会の言葉を述べた。木村俊雄寒川町長も出席し、「こんな道なんだと感じながら歩き、踏みしめてほしい。14日以降は、この縦貫道と一般道の使い分けをうまく行って利用してもらいたい」と話した。

 9時に飯田さんがスタート号砲を鳴らし、約5700人が一斉に歩き始めた。参加者は、参加証となるタオルを持ち、各自で選んだコースを晴天の下で汗を流し歩いていた。寒川町倉見の田代貴彦くん(4)は「やっとできた。楽しみにしてた」と、飛び切りの笑顔で両親と手をつなぎ張り切っていた。
 

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