寒川版 掲載号:2013年6月7日号
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寒川RCが40周年 5・25発足日に記念式典

被災地への支援金を地元クラブ会長に贈呈(左は古山会長)
被災地への支援金を地元クラブ会長に贈呈(左は古山会長)

 国際ロータリークラブ第2780地区第4グループ・寒川ロータリークラブ(古山大二会長・以下RC)が創立40周年を迎え5月25日、記念式典・祝賀会を寒川神社参集殿で開催した。当日は近隣・遠方各所から多くのゲストを招き、盛大に行われた。

 同クラブは1973年5月25日、茅ヶ崎RCのスポンサードで全国1175番目に創立。この40年、職業を通して地域のニーズに合った奉仕活動を続け、地域に親しまれることでロータリー精神の高揚とクラブ存在価値のPRに努め、時流にあわせて良き伝統を築き上げた。

 これまでに5年ごとに記念事業を実施。40周年記念事業としては、寒川駅北口の区画整理に合わせ、町の要望に沿って『北口周辺案内板』を設置。台北士林RCの協賛で実施した。さらに台北同クラブと山形県寒河江RC、寒川町観光協会、大蔵彼岸花の会の協賛・協力で、青少年広場の桜の苗木を40本植栽した。「案内板は寒川駅に他方から訪れる人々の確かな道標に、桜の植栽は近い将来、町の観光名所となることを確信しています」と同クラブでは話している。

 当日は第2780地区の菅原光志ガバナー、寒川町の木村俊雄町長ら多くの来賓が出席。支援を続けている被災地・いわき海星高校への支援金も地元クラブの会長に手渡された。古山会長は「これからも会員相互の結束をはかり、地域社会に友情と助け合いの輪を広げたい」と話していた。
 

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