寒川版 掲載号:2013年6月21日号
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寒川町 地域担当職員制度を導入

 寒川町では、地域住民と行政とが情報を共有し、相互の理解と連携を深めるため、町内の各自治会に担当職員を置く「地域担当職員制度」を実施すると発表した。管理職の職員が月に1回、担当の自治会定例会に参加し、地域の声を聞き、実情を把握することに努める。

 各自治会に2名以上の職員を配置する予定。南部地区(田端・一之宮東・一之宮西・一之宮北第1・一之宮北第2・一之宮ソフィア・中瀬・筒井・大曲)は18人以上、中部地区(岡田東・岡田西・新町・越の山住宅・岡田もくせいハイツ・県営寒川もくせいハイツ第二・菅谷台・大蔵・小谷・新橋アパート・宮山南部)は22人以上、北部地区(小動・宮山・倉見)は6人以上を予定している。

 木村俊雄町長は「職員には常々地域に出向くよう指示しているが、きっかけがないと難しい。地域からいろいろな話を聞ける機会にしたい」と話している。
 

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