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小6まで小児医療費助成 寒川町 8月1日から

掲載号:2014年7月11日号

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 寒川町は、小児医療費助成制度の通院対象年齢を現行の小学3年生までから小学校6年生にまで拡大する。適用するのは8月1日(金)から。7月末までに受診した通院の診療費については自己負担となる。

 小児医療費助成事業は、子育て家庭に対する支援策として、子どもが病院等を受診したときに払う医療費の保険診療分(自己負担額)を、一定条件のもとで町が助成する事業。これまでは0歳から小学3年生までが通院・入院で助成対象、小学4年生から中学3年生までは入院が助成対象だった。これが8月1日(金)以降は0歳から小学6年生までが通院・入院が助成対象となり、入院のみ助成対象となるのが、中学1年生から3年生ということになる。

 寒川町では平成26年3月議会でこの案件を提案、可決。各医療関係団体へ説明し、4月からシステム改修に着手し、現在は周知期間としている。

 この制度の拡大により、新たに対象となった小学4年生から6年生の子どもがいる世帯に、7月中旬頃に医療証交付申請書が郵送される。必要事項を記入し、健康保険証の写し(対象となる子どもの名前が記載されているもの)、印鑑を持参して青少年課に申請することになる。

 また、対象家庭には所得制限がある。対象となる所得の合計額から社会保険料等控除額8万円を差し引いた額が所得制限の額を超えると対象にならない。

 問合せは子ども青少年課【電話】0467・74・1111へ。
 

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