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最新号が刊行 マッチ箱の歴史がテーマ

文化

掲載号:2019年5月1日号

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完成した寒川町史研究を手にする高木秀彰文書館長
完成した寒川町史研究を手にする高木秀彰文書館長

 「寒川町史研究」の最新号が5月1日に刊行される。寒川町史編集委員会(圭室文雄委員長)が1988年から発刊を続け今回が30号目となる。

 2017年度に寒川町文書館が開始した広告マッチ箱の電子化公開事業の概要と、昨年末に開いた講演の記録をまとめた。

 文書館が所蔵するマッチ箱のラベルは、岡田の三枝惣治さん(故人)が高度経済成長期から昭和50年代にかけて収集した町内から全国各地の約6500枚で、商業史や広告の歴史の資料として活用できるという。

 4年前に遺族から寄贈を受け、これまでに全体の4割ほどがインターネットで公開されている。

 A5判94頁。1冊500円。文書館で販売する。

 問い合わせは寒川町文書館【電話】0467・75・3691へ。

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