寒川版 掲載号:2020年12月4日号 エリアトップへ

夕暮れの小出川沿い 粉まく人

文化

掲載号:2020年12月4日号

  • LINE
  • hatena

 青少年広場近くの畑で11月下旬、力士の土俵入りのように粉をまく男性に出会った。茅ヶ崎市に住む伏見康博さん(66)はサーフィン仲間と古代米(神丹穂(かんにほ))を10年以上この場所で育ている。無農薬栽培にこだわり、粉は土づくりのための糠とモミ殻だった。今後は耕し、6月に田植えを予定している。毎年秋に実る古代米は赤紫色で、甘みがあるという。

寒川版のローカルニュース最新6

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 11月6日0:00更新

  • 10月23日0:00更新

  • 10月9日0:00更新

寒川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年1月22日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク