平塚版 掲載号:2011年9月15日号
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空手世界大会 兄妹で優勝 石橋敦史くん、咲織さんが市長訪問

スポーツ

市長(左手前)と話す敦史くん㊧と咲織さん㊨
市長(左手前)と話す敦史くん㊧と咲織さん㊨

 西真土在住で、平塚神武会の道場に所属する石橋敦史くん(大野中3年・14歳)と咲織さん(真土小6年・12歳)兄妹が9日、市役所に落合克宏市長を訪ね、先月18日から19日にタイで開かれた「第12回船越義珍(ぎちん)杯少年世界空手道選手権大会」(日本空手協会主催)で、兄妹揃って優勝したことを報告した。

 選手権では、敦史くんが個人戦形の部・男子15歳(15ヵ国29人)、咲織さんは同・女子12歳(8ヵ国14人)に出場。世界の子供たちと空手の「形」の完成度を競い合い、技の美しさを見せつけ見事、優勝した。

 敦史くんは「日本の大会とは違う雰囲気で慣れるまで時間がかかった。空手は努力した結果が出るところが面白い」と話し、咲織さんは「空手がオリンピックの競技種目に入ったら、出て優勝したい」と将来の夢を語っていた。

 落合市長は「外の世界に行って戸惑う中で、優勝の成果を出せるのは立派だ」と、2人を称えていた。
 

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