平塚版 掲載号:2011年12月8日号
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港地区で愛好家の展示会 作品を持ち寄り「身近な美術館」

社会

 港地区に住む美術愛好者の作品を紹介する展示会が12月9日(金)から11日(日)まで、平塚市漁業協同組合(千石河岸)で行われる。住民有志(発起人/長谷川芳久さん)の呼びかけで、美術館に足を運べない高齢者らが身近に芸術鑑賞を楽しみ、作品の出展者にも創作の励みにしてもらおうと、開催される。今年で3回目。

 展示会では、千石河岸在住で、今年の平塚市文化祭公募展で市長賞を受賞した礒部正勝さんや、今年100歳を迎えた女性ら約20人の愛好家が、油絵や水墨画、切り絵、絵手紙、能面、仏像彫刻、流木貝ビーチグラスなどを展示する。

 世話人代表の府川大作さんは、「地域の皆さんには毎年、とても楽しみにしていただいています。多くの方に気軽に鑑賞していただければ」と話している。

 時間は10時から16時(最終日15時)まで。問い合わせは、【電話】0463・21・1470府川さん。
 

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