平塚版 掲載号:2012年6月14日号
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市内各所で田植え 平農では実習も

1本1本丹念に作付けを行う生徒たち
1本1本丹念に作付けを行う生徒たち

 5月下旬から6月上旬にかけて、市内各所の水田では田植え作業がピークを迎えた。

 達上ヶ丘にある県立平塚農業高等学校(平之内孝夫校長)でも11日、授業の一環として田植えの実習が行われた。

 学校に隣接する水田ほ場で、あらかじめ田植え機を使った作付けを行い、機械だけでは行き届かなかった部分を園芸科学科の1年生80人が手作業で植えていった。4反ある水田には、県の奨励品種である「さとじまん」が植えられ、収穫は10月中旬を予定しているという。

 実習の指導を行った、高梨昇総括教諭は「田植えの苦労を通して、収穫の喜びや食べることの楽しさ、環境の大切さを学んでほしい」と話していた。
 

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