平塚版 掲載号:2012年9月20日号
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姿消しサル 市内に出没の猿

 市内各所で、今月9日から12日にかけて猿が出没したとの情報が数件、市へ寄せられた。市内を転々とし、隣の大磯町へ移った後、山へ帰って行ったという。

 情報によると、猿は9日に中堂で目撃されてから、10日の夕方に馬入本町の民家のベランダにいるのを住民が発見。11日の午前9時前には駅南口のバスロータリーにいたとの目撃情報もあった。同日昼前には夕陽ケ丘の民家の塀の上に姿を現し、塀をつたって南の方向へ逃げて行ったという。 さらに、翌12日の午前8時頃には、134号線の虹ヶ浜付近で工事作業中の関係者に目撃され、「猿が大磯町のほうへ移動していったようだ」と、県を通じて連絡が入った。その後、大磯町の長者町付近から山のほうへ向かって行く姿が目撃されたのを最後に、情報は途絶えている。

 市内では今年1月、4月、7月にも各所で猿が目撃されている。市環境政策課の端山さんは「おそらく離れ猿だろう。もし、猿に出会った時には、安全のためにも気づかないふりをすることが大事」と話していた。
 

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