平塚版 掲載号:2013年6月27日号
  • googleplus
  • LINE

平塚市 「積極的な勧奨はしない」 子宮頸がんワクチン接種

 厚生労働省が子宮頸がん予防ワクチンに副反応のリスクがあることから、接種の積極的勧奨を一時的に取りやめる方針を示した問題で、平塚市でも「ワクチンの有効性や接種による副反応が起こるリスクを十分理解したうえで受けるように」と勧奨を控える姿勢を示している。

 市では今年4月から、子宮頸がん予防ワクチンを定期接種化し、小学6年生〜高校1年生を対象に無料接種を行っている。

 市健康課では「ワクチンは引き続き定期の予防接種として受けられるが、対象者とその保護者がよく話し合った上で接種を検討してほしい」と話している。

 市内では平成24年度までに、ワクチン接種対象者7187人中5174人が接種を受けている。2013年6月21日まで副反応に関する報告はあがっていないという。
 

平塚版のローカルニュース最新6件

「みどりの実践団体」登録募集

みどりや自然を守るために活動している団体を奨励金交付や研修等の実施で支援

http://ktm.or.jp

(公社)神奈川県薬剤師会

ご活用下さい!あなたのかかりつけ薬局・薬剤師

https://www.kpa.or.jp/

<PR>

平塚版の関連リンク

あっとほーむデスク

平塚版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

平塚版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年3月29日号

お問い合わせ

外部リンク