平塚版 掲載号:2014年4月17日号
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交通安全の決意と提案 松延小で初サミット

アンケート結果を発表する児童
アンケート結果を発表する児童
 市立松延小学校(宮尾菊代校長)で13日、交通安全をテーマにこどもサミットが開かれた。代表児童がアンケートの結果を発表し、一日平塚警察署長を務めた俳優の金田賢一さんや落合克宏市長らと意見交換。交通ルールを守って事故防止に努めることを宣言した。

 交通安全こどもサミットは、春の全国交通安全運動の一環として平塚警察署と同校が主催した。児童が自ら交通安全に対する意識を高め、交通事故に遭わない・起こさないためにどのように行動したらよいかを子どもの視点で考えてもらうのがねらい。市内の小学校では初めての取り組みという。2年生から6年生まで発表者の児童11人と、コメンテーターに一日署長の金田さん、市交通安全対策協議会会長の落合市長、鳥海保弘平塚警察署長、金子誠教育長らが参加した。ほかの児童と保護者、近隣住民なども集まった。

 同校では3月に交通安全に関する意識調査を実施。「大人からどのような交通安全の約束事を教わったか」「日頃から守っていることは何か」など4項目の調査結果を代表児童が発表した。低学年児童の回答では「横断歩道を渡る時は右左右を確認する」「ふざけて歩かない」「止まってくれた車にお礼を言う」などのルールやマナーを実践している様子が報告された。自転車に乗る機会が多くなる高学年は「暗くなったらライトを点ける」「交差点では一旦停止する」といったことに気を付けていた。

 また、「交通事故をなくすために学校や家庭、地域でどんなことをやってみたいか」に対しては「6年生が中心になって交通安全教室を開く」「紙芝居を作って披露する」「地域の交通安全マップを作る」「自転車の運転免許証を出す」など多彩な提案があった。

 「すばらしい発表だった」と講評した落合市長は「交通事故に遭わない、起こさないための対応やアイデアにぜひ取り組んでほしい。周りの人への思いやりの心をもって行動することが交通安全につながる」と児童たちへ呼びかけた。

 サミットの後半では県警本部交通安全教育隊とマスコットキャラクターによる交通安全教室、交通標識のビンゴゲームが行われた。

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