平塚版 掲載号:2015年10月29日号
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素材生かして工作 須貝君が県知事賞

教育

作品の写真を持つ須貝君
作品の写真を持つ須貝君
 神奈川県で育った木を使い作品を作る、かながわ木づかい推進協議会主催「県産木材木工コンクール」がこのほど実施され、横内小学校4年生の須貝駿成君の「森の守り神」が神奈川県知事賞を受賞した。

 夏休みの課題として作品づくりに取り組んだ須貝君。普段から公園や近所の材木屋のイベントに足を運び、作品に使えそうな枝や木の実、木端を集めていたという。今回も、海岸清掃のボランティアで見つけた流木が、龍の顔のように見えたことから、龍をモチーフにした「森の守り神」を製作した。

 須貝くんは、「松ぼっくりを一枚ずつはがして作ったうろこの部分が気に入っています。土台に綿をつけて、雲の上から森を見守っているようにしました」と話し、「賞をもらえて嬉しかった。次は海賊船を作りたい」と目を輝かせていた。

 市内からは他に、同小5年生の下坂愛理さんの「365日カレンダー」が神奈川県建具協同組合理事長賞を受賞している。

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