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市内3校が囲碁全国大会へ 市長を訪問 意気込みを語る

教育

掲載号:2016年7月28日号

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ガッツポーズをみせる浜岳中(左側)と神明中(右側)の生徒ら
ガッツポーズをみせる浜岳中(左側)と神明中(右側)の生徒ら

 日本棋院市ヶ谷会館で31日と8月1日に開催される小中学生の囲碁全国大会「文部科学大臣杯」の団体戦に、平塚中等教育学校、浜岳中学校、神明中学校の3校が出場する。3校は25日と26日、落合克宏市長を表敬訪問し意気込みを語った。

 上位7チームが全国大会への切符を手にする神奈川県予選は10日、相模原市民会館で行われ、74チーム234人が腕を競い合った。全国大会出場がかかる選手権戦の部には12チームが参加。平塚中等が優勝、浜岳中が準優勝を飾り、神明中も6位に入賞。3校揃っての全国大会出場は、3年ぶり3回目の快挙となる。

 落合市長は「全国大会出場おめでとう。『囲碁のまち』平塚の子供たちの代表として若い世代が発信してくれるのはありがたい。自分の力を出し切れば成績はついてきます。頑張ってください」と激励した。

 7年連続7回目の出場となる平塚中等。予選大会で全勝賞を受賞した齊山天彪(たかとら)くん(2年)は、「チームの主将として引っ張っていきたい。全国大会では予選敗退が続いているが、今年こそ決勝まで残りたい」と、前田稜太くん(3年)、河内知音(ともなり)くん(2年)と共に意気込む。

 過去に9回の出場経験を持つが昨年惜しくも出場を逃した浜岳中。メンバー全員が3年生で試合にかける思いはひとしおだ。主将を務める鈴木信之介くんは、「今年こそ全国大会に出場しようと練習してきた。先輩の名に恥じぬよう頑張りたい」と東出教若(のりわか)さん、南山伊吹さんと雪辱を誓う。

 2年連続7回目の出場となる神明中は、3年生のメンバー全員が中学校に入学してから囲碁を始め、チーム一丸となって切磋琢磨してきた。最後の大会に臨む高屋敷怜史くん、奥野真くん、石川翔くん、吉野拓海くんは「先輩の姿を見て、僕たちも行きたいと思い、頑張りました」と胸を張っって健闘を誓っていた。

賞状を掲げ笑顔をみせる平塚中等の生徒ら
賞状を掲げ笑顔をみせる平塚中等の生徒ら

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