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湘南ビューティーカレッジ 理美容技術競い全国へ

教育

掲載号:2016年9月8日号

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左から小林さん、砂川さん、菅生さん、中村さん
左から小林さん、砂川さん、菅生さん、中村さん

 市内明石町の理美容専門学校「湘南ビューティーカレッジ」に通う2年生6人が、7月に行われた「第8回全国理容美容学生技術大会」の関東地区大会で入賞した。そのうち優秀賞を獲得した菅生(すごう)春香さん(20)、砂川らなさん(20)、小林友都さん(20)、中村実鈴さん(19)が11月に富山県で実施される全国大会に出場し、理美容技術を競い合う。

 パーマなどをかけるときに髪に巻くロッドを規定の配列で巻きその美しさを競うワインディング部門で出場する菅生さんは、「関東大会は緊張してしまったので、上手い人の技術を見て、自分に自信がつく練習がしたいです」と意気込む。

 マネキンを前にハサミを動かす小林さんは、刈り上げ部分と髪を寝かせる部分を組み合わせたヘアスタイルをつくるミディアムカット部門で出場。「マネキンの髪の生え方には癖があり、うまくセットするのが難しい。自信はあります。日本一になりたい」とはにかむ。

 基本のカット技術のほかにフロントのデザインやカラーのバランスが見られるクラシカルバックバリエーションセットには砂川さんが挑む。「フロント部分は自由に制作できるので、カラーなどを工夫したい。不器用なのを味方に、丁寧に練習を積み重ねていきます」と、最近では朝練も始め気合十分だ。

 ネイルアート部門では「キュート」というテーマでデザイン性や技術を競う。関東大会ではハリネズミをモチーフにした物語仕立てのデザインを描いた中村さんは「花を描くが苦手なので克服したい。線の細さや繊細さを磨いて、自分らしいキュートを表現します」と笑顔を見せていた。

 2年生を担当する國分祐太教諭は「自分自身、コンテストに出場したことで技術に向き合えた経験がある。後悔のないように、思い切り実力を出し切ってほしい」と、休日返上で特訓する学生らにエールを送った。

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