平塚版 掲載号:2016年12月15日号
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再び「三冠」達成 太田和磨君 珠算大会で快挙

教育

大会を振り返る太田君(左)と大貝代表
大会を振り返る太田君(左)と大貝代表
 全国そろばんコンクール茅ヶ崎大会(主催/日本珠算連盟茅ヶ崎支部)が12月4日、茅ヶ崎商工会議所で開かれ、花水小学校2年の太田和磨君(8)が「個人総合」「読上算」「読上暗算」の各部門で優勝し、三冠を達成した。

 平塚、茅ヶ崎、寒川などから小中高生190人が出場した今大会。太田君がエントリーした小学2年生の部では16人が日ごろの練習の成果を競い合った。

 太田君は四則計算の早さを競う個人総合、7〜11ケタを珠算する読上算、頭の中でそろばんを弾く読上暗算といずれも圧勝した。今年7月に行われた湘南珠算競技大会でも三冠を達成しており「一年に2回も三冠を獲ることができて良かった」と振り返った。

 太田君が通うそろばん教室「アバカスACE大貝」(龍城ケ丘)の大貝敏次代表(70)は「まさに快挙。この調子でこれからも頑張ってほしい」とたたえた。

 日本珠算連盟では、今大会の結果を集計し、来年3月には学年ごとに全国上位100傑を発表する。「100位以内に入れたらうれしい」と太田君は笑顔で話していた。

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