平塚版 掲載号:2017年6月29日号
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「七夕」で産学連携 東海大生の作品 ラスカに展示

社会

ラスカ5階の特設ブース
ラスカ5階の特設ブース
 東海大学芸術学科の学生が制作した七夕をテーマにしたイラスト10点が現在、ラスカ平塚に展示されている。七夕ムードを盛り上げようとラスカが東海大に制作を依頼した。展示は湘南ひらつか七夕まつりの最終日にあたる7月9日(日)まで。

 イラストを制作したのは池村明生教授(57)のゼミに学ぶ学生10人。織り姫と彦星、天の川、七夕まつりなどを題材に個性あふれる作品が出そろった。ラスカ5階の特設ブースのほか、各フロアの天井にもイラストが並んでいる。

 「みんなで願おう!ラスカの七夕まつり」と題する企画の一環として実現した産学連携の取り組みで、特設ブースに掲出される短冊のデザインも池村ゼミの学生が担当した。 

 池村教授は「学生にとって貴重な経験。こうした連携をこれからも期待したい」と話している。

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