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あきらめない『がん対策講演会』in平塚 「自分の細胞でがんを倒す」 がん治療の最前線紹介

掲載号:2017年7月20日号

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下咽頭がん。声帯温存で消滅した症例も紹介
下咽頭がん。声帯温存で消滅した症例も紹介

 がんの3大治療法と言われる外科手術、化学療法、放射線療法。これらに続く新たな治療法として、今「フュージョン細胞」を使うがん免疫治療が注目を集めている。その治療に関する講演会、「『世界レベルで進むがん研究、進化するがん免疫治療』〜フュージョン細胞はがん治療を変える〜」が8月6日(日)、平塚プレジール(JR平塚駅・南口徒歩1分)で開催される。

 テーマは「再発・転移するがん―なぜがんは再発・転移するのか、その仕組みと対策を探る―」。

 世界屈指のがん研究拠点、ハーバード大学ダナ・ファーバーがん研究所で開発されたフュージョン細胞。患者自身のがん細胞と樹状細胞を融合したもので、がんを特異的に攻撃する最前線の治療法だ。同講演会ではこの医療技術の有効性を探り、東京慈恵会医科大学での臨床研究結果や国内での症例を含め、新たながん治療法として公開する。

 担当者は「がんを宣告された方、現在がん治療中で、副作用がつらい方、がんが再発・転移してしまった方、ほぼすべてのがん種に対応しています。がん治療の一つの選択肢としてこの治療技術を知ってもらえたら」と話す。参加費は1千円で、定員50人(申込み先着順)。申込みはHPか電話にて受け付けている。

あきらめない『がん対策講演会』in平塚 

平塚市八重咲町3-8 

TEL:03-5733-4662

http://ganmeneki.net/hiratsuka

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