平塚版 掲載号:2018年2月1日号
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進和学園 6次産業化をPR 市と協力しビッグサイトで

社会

記者会見で商品を手にする(左から)平塚信金の職員、市長、進和学園の職員
記者会見で商品を手にする(左から)平塚信金の職員、市長、進和学園の職員
 障害者就労施設を運営する進和学園のしんわルネッサンス(上吉沢)が2月7日〜9日、東京ビッグサイトで開かれる全国的な展示会「第23回グルメ&ダイニングスタイルショー春2018」に、6次産業化で開発した地場産トマトのジュースやピューレを出展、平塚市も協力し、官民一体でまちの魅力を発信する。

 6次産業化の補助金申請に協力した平塚市、販路拡大を支援する平塚信用金庫、進和学園が先月24日、市役所で記者会見を開いた。

 展示会では、落合克宏市長らがパネルディスカッションをするステージも用意され、6次産業化や農福連携の成功事例として、同商品のストーリーを紹介する。落合市長は会見で「平塚は産業がバランスよく発展していることをPRする」と述べ、市のプロモーションにもつなげたい考えだ。

 しんわルネッサンスは2014年、国の6次産業化・地産地消法の認定を受け、上吉沢に農産物加工場を開設。湘南地区で収穫されたトマトやミカンでジュースなどを生産、障害者の就労機会拡大と地域農業の活性化につなげている。

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