平塚版 掲載号:2018年4月12日号
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博物館 ネットで資金調達を開始 火星接近へ天体望遠鏡購入

政治

 平塚市博物館は、今年の夏休みに観測できる火星の大接近にむけ、天体望遠鏡を購入する。これに合わせ、インターネット上で購入資金を募るクラウドファンディングが3日から始まり、6月30日まで資金を呼びかける。

 火星の大接近は7月31日で、地球が火星に5759万Kmまで迫る。当日は同館の屋上で天体観測会も開かれる予定。

 これを前に同館が購入するのは、口径35cmの反射屈折式望遠鏡。付属品を含めた望遠鏡の総額は200万円で、市では財政健全化を視野にこのうちの100万円をクラウドファンディングで集めたい考え。寄せられた資金額に関わらず、不足分は市が負担する。

 受け付け金額は1口5千円から。同館のウェブサイト(「平塚市博物館」で検索)から該当ページに進み、クレジットカードで決済する。

 寄付額に応じて、プラネタリウム特別投影への招待や今夏に開催予定の特別展「火星〜赤い惑星のひみつ」での名前掲出などの特典もある。

 問い合わせは市博物館【電話】0463・33・5111へ。

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