平塚版 掲載号:2018年5月10日号
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宗遠没後800年偲ぶ 土屋で墓前祭

文化

武者行列で墓苑へと向かった
武者行列で墓苑へと向かった
 市内の武将で、土屋姓の発祥とされる土屋三郎宗遠をまつる没後800年の墓前祭が6日、天台宗大乗院(土屋200)で実施された。土屋三郎宗遠公遺跡保存会(杉山昇会長)の主催。

 法要では宗遠の戒名「阿弥陀寺殿空阿」にちなみ、天台宗の僧侶3人によって阿弥陀経が唱えられた。約60人が参加し、手を合わせながら故郷の偉人に思いを馳せていた。

 墓前祭には、同時期に活躍した市内の武将、真田与一の歴史を発掘している「与一の郷づくり協議会」が手作りの甲冑を身に付けて参列。寺から墓苑までを武者行列で盛り上げた。

 杉山さんは「宗遠公も天国で喜んでくれているのでは」と感無量の様子だった。

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