平塚版 掲載号:2018年7月5日号
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国境越えて七夕おどり ザンビアと生中継で交流

文化

ザンビアと中継をつなぎ、英語で挨拶する子供たち
ザンビアと中継をつなぎ、英語で挨拶する子供たち
 ダンスを通じて世界をつなごうと活動する高浜台在住の中込孝規さん(30)が、今年の湘南ひらつか七夕まつりで「アフリカと生中継〜みんなで踊ろう七夕おどり〜」を開催する。7日(土)、見附台広場の七夕ステージで午後4時から。

 中継をつなぐのはもともと中込さんと交流のあったアフリカ南部に位置するザンビア共和国。28日には主宰する「世界とつながるダンス教室」でテスト中継が実施され、16人の小学生が7時間の時差を越えて首都ルサカの孤児院「Nsansa village」の6〜24歳と20分ほど交流した。

 英語や日本語、現地語のニャンジャ語を交えた自己紹介や、ダンスを披露し合った子供たちは「どんな音楽で踊っているのか気になった」「ステップのようなダンスをしていた」と振り返った。八幡小5年生の相原仁琴(にこ)さんは「学校で習い始めた英語が通じてよかった。他の国の言葉がよくわかった」と笑顔で話していた。

 中込さんは「子供たちの興味が広がっていくのを感じました。七夕おどりで世界をつなぎたい」と意欲をみせていた。

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