平塚版 掲載号:2018年11月29日号 エリアトップへ

12月16日から始まる「平塚100人カイギ」の仕掛け人 田中 純矢さん 札場町在住 36歳

掲載号:2018年11月29日号

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人をつなぎ平塚を元気に

 ○…「平塚に元気を生み出すには誰をつないだらいいのだろう」――。きらりと光る地域の人材5人を毎月ゲストに招き、累計100人にまちづくりのヒントを話してもらうワークショップ「平塚100人カイギ」を企画した。「平塚にはユニークな団体がたくさんある。団体同士が緩やかに、フラットにつながればもっと面白いことが起こるはず」と期待を寄せ、12月16日の初開催に向け準備を進めている。

 ○…8人家族の長男として生まれ、24歳まで名古屋市で育った。「こうだ、と決めたらやり続ける」性格で名古屋工業大学在学中にNHK大学ロボコンで4位に入賞した。大手電機機器メーカーに就職した11年前、平塚に引っ越した。中国人の妻が国際交流フェスタで家庭料理を出品するのを手伝いながら、市民活動に興味を持つようになった。移住10年目を迎えた昨年、「平塚に恩返しをしよう」と青年会議所に入会。高校生が市議会で提言するひらつかスクール議会の事務局を務めたり、平塚の新たな観光プランを構想したりとまちづくり事業に取り組む。

 ○…趣味は旅行でこれまでに22カ国を巡った。今年3月には妻とウユニ塩湖やマチュピチュ遺跡など南米諸国を10日間で周遊した。エクアドル・ガラパゴス諸島で日本人と出会い帰国後も交流。「今一緒に日本人にもっとガラパゴス諸島を知ってもらうプロジェクトを計画中です」と人生の一期一会を謳歌している。

 ○…「地球を守る」は小学校の卒業文集に書いた誓いの言葉。「我ながらスケールが大きい」とはにかみながらも、こうだ、と決めたからには達成を目指す。「まず自分の隣にいる人を笑顔にする。これを続けていればいつか実現できると信じています」と自信をのぞかせている。

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