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見附台再開発 大ホールは3層1200席 住民説明会で概要発表

政治

掲載号:2019年1月1日号

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およそ70人の市民が集まった
およそ70人の市民が集まった

 市民センターの建て替えを含む見附台周辺地区の再開発に関し、平塚市は12月22日、地元住民むけの説明会を市教育会館で開いた。およそ70人が集まるなか、大ホールが整備される新文化センターの概要が明かされた。

 多くの市民が関心を寄せている大ホールは、舞台と客席の一体感と臨場感を生み出すため3層構造となる。1階650席、2階330席、3階220席の計1200席を設ける計画だ。

 新文化センター内にはキッズスペースやカフェスペースも整備、子育て世代にも気軽に足を運んでもらえる空間をめざす。屋上には高麗山や富士山を一望できる展望テラスも計画、「居心地の良い憩いの場」を創出する。

 開館後は、新文化センターと見附台公園を一体的に活用し、湘南ベルマーレや「湘南ひらつかアンバサダー」を務める音楽ユニット「HANDSIGN」らと連携し、市民参加型のプログラムを実施。「年間通していつも何かやっている」文化拠点を目指すという。

 参加した市民からは「大ホールの席数が少なく一流アーティストの利用が期待できない」「いつも何かやっているではなく、どんな魅力的なイベントをやっているかが重要では」といった意見が挙がっていた。

 市は12月20日、見附台再開発にむけた整備・運営事業者の選定結果を公表。132億3400万円を上限に事業者を募っていたが、優先交渉権者に選ばれた大和情報サービス(株)グループが提示した整備運営費は126億1821万円だった。

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