平塚版 掲載号:2019年2月7日号
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やまゆり豚もぐもぐ 八幡小でふれあい給食

教育

大口をあけて豚肉を食べる児童
大口をあけて豚肉を食べる児童
 八幡小学校(御園井英人校長・児童数338人)で1日、ふれあい給食が実施され、やまゆりポーク生産者協議会が同校に寄贈した豚もも肉スライス25kgを使ったビビンバが給食で提供された。

 給食前には、協議会会員で市内岡崎の生産者・(有)グリーンファームの小泉英明代表取締役(44)や県の畜産関係職員らが、5年生にやまゆりポークの交配の仕方や飼料など養豚の工程を説明する特別授業が行われ、児童らは興味深く聞き、手を挙げて質問をした。

 説明後、教室に戻った児童らは手早く配膳し、小泉さんも着座した教室内で「いただきます」。ビビンバは児童に人気の献立で、一緒に提供されたナムルに使用されているモヤシとホウレンソウも市内産を使用し地産地消に取り組んでいる。

 児童は「味がしっかりしている」「噛み応えがある」「甘くて美味しい」などと笑顔で話しながら平らげ、食後には白い器が並んだ。小泉さんは「海外から安くて良い豚肉が多く入ってくる。我々もやまゆりポークというブランドで外国産と勝負し、皆さんに食べてもらい、喜んでもらえるよう頑張っています。これを機会に知識を増やし、命の恵みを頂くことを意識してくれたらうれしいです」と話した。

提供されたビビンバ(左)と小泉さん
提供されたビビンバ(左)と小泉さん

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