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個性派マスクを募集 「コロナ禍楽しもう」と企画

文化

掲載号:2020年10月8日号

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見本を持つ山田代表(右)と永澤さん
見本を持つ山田代表(右)と永澤さん

 ひらつか市民活動センター(見附町1の8)の登録団体で構成された「ひらつか市民活動推進月間実行委員会」が、公募した手作りマスクを展示し、投票で「マスク大賞」を決定する「ひらつかデコレーションマスク」を開催する。表彰式は11月29日(日)に開催する「ひらつかボランタリーフォーラム」で行われる予定で、現在創意工夫を凝らした作品を募集中だ。

 例年11月に行われていた「ひらつか市民活動まつり」が新型コロナウイルスの影響で実施されないことから、同センターは11月を市民活動推進月間として設定し、委員会を発足。まつりの代替企画として、同会主催のオンラインセミナーやセンターでの展示を中心に行う「ひらつかボランタリーフォーラム」の開催を予定している。

 ひらつかデコレーションマスクの企画は、マスク着用生活が長引く中、「明るい気持ちでマスクを身に着けられるような企画を盛り込みたい」と山田美智子さん、永澤陽子さん、添田睦子さん、赤松未来さんが発案した。ガーゼや不織布、布製などのマスクに、刺繍やワッペンを施したり、シールを貼ったり、絵を描いたりと、好きなようにデコレーションして応募する。

 同企画の代表の山田さんは「河野太郎大臣がベルマーレのマスクをつけて話題になったこともある。ファッションや自分のキャラクターに合わせたマスクで、この状況を少しでも楽しめればうれしい」と期待する。

 フラワーセラピーの市民活動を行っている永澤さんは、プリザーブドフラワーのブローチを縫い付けたマスクを自作。「自分らしいマスクを作ることで、市民活動のPRにもなるかもしれない。壁一面に展示したいです」と話していた。

 応募対象は市内在住・在勤・在学の小学生以上。10月20日(火)までに、ひらつか市民活動センターの窓口に持参する。作品の返却を希望する人はその旨も伝える。全員に参加賞あり。

 マスク応募についての問い合わせは山田さん【携帯電話】090・1659・4343。「ひらつかボランタリーフォーラム」については同センター【電話】0463・31・7571。

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