大磯・二宮・中井版 掲載号:2011年6月17日号
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二宮高校 2生徒が全国大会 フィンスイミングの青木さんとボウリングの添田さん

 県立二宮高校の青木一真さん(3年生)が足ひれをつけて泳ぐフィンスイミングの日本選手権大会ビーフィンの部で第6位の成績を収めた。また、添田雄さん(3年生)が7月に行われる高校生ボウリング個人戦の最高峰大会「JOCジュニアオリンピックカップ第35回全日本高校選手権大会」に出場する。

 青木さんは5月7・8日に横浜国際プールで開催された第23回フィンスイミング日本選手権に出場。片足ずつ2枚のフィンを用いるCMASビーフィン100m18歳以上の部で6位の成績を収めた。また、所属する神奈中スイミングの仲間と出た団体戦4×100mリレーで3位入賞。同クラブは総合優勝も果たした。

 青木さんは小学2年生からスイミングスクールに通い、6年生の頃にフィンスイミングを始めた。「それまでの競泳では味わえないスピード感があった」という。平塚市立江陽中学校と県立二宮高校の水泳部でも活動しながら、クラブでフィンスイミングに励んできた。「フィンスイミングはマイナーなスポーツですが、これからも続けて多くの人に知ってもらいたい」と語る。

 添田さんは5月7日と8日に行われた県大会の個人戦でみごと優勝し、全国大会への出場権を獲得した。1日目の成績は18位だったが、2日目は「調子が良く、ラインを読むことができた」と勝因を振り返る。

 実はボウリングを始めたのは昨年の1月。テレビでボウリングを見て興味を持ち、大磯プリンスホテルのボウリング場へ通い、教室に参加した。当初のスコアは110〜120位だったが、練習を積んでメキメキと上達。小学5年生から高校1年生まで野球をしており、野球を通して学んだ「基礎をしっかり身に着けることの大切さ」がボウリングにも役立っているという。

 全日本選手権は7月25日と26日に品川プリンスホテルで開催。昨年の男子の優勝アベレージは245を超える。「コントロールにまだ課題があるが、スペアを確実に取ることが欠かせない。予選を勝ち抜いて優勝目指してがんばりたい」と話していた。
 

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