大磯・二宮・中井版 掲載号:2014年5月9日号
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湘南映像プロジェクト始動 シナリオ・製作は高校生

顔合わせとなる第1回会合
顔合わせとなる第1回会合
 地域の高校生、大学生、社会人が協力してオリジナルの動画を製作する「湘南映像プロジェクト」がスタートした。第1回の会合が4月26日、伊勢原市の市民活動センターで行われ、それぞれの役割分担やスケジュールの確認、シナリオ発表などが行われた。

 プロジェクトを企画したのは、市外局番0463の地域(平塚市・秦野市・伊勢原市・大磯町・二宮町)を拠点に活動しているNPO法人0463チャレンジセンター。高校生と学生、社会人が手を取り合い、地域の将来を担う子どもたちに映像を通して思いを伝えようと、取り組みを開始した。

 今回製作する動画のテーマは「防災」で、小学5・6年生向けと中学生向けの2種類を作る。災害の種類や災害被害のイメージをわかりやすく伝え、危険を回避するための判断力と行動力を養う動画を目指す。

 動画の製作を担当するのは、大磯高校SF研究部。映画甲子園で数々の受賞歴があり、今回のプロジェクトでもシナリオ作成や撮影など中心を担う。地域のイベントなどで活躍する同校の「磯高戦隊磯ホークス」も、小学生向けの動画で登場する予定だ。

 撮影・編集機材については、東海大学広報メディア学科の有志学生がサポート。防災がテーマということで、同大学復興支援サークル「Team the same sky」がシナリオの監修として協力し、実際に体験した災害現場での経験をいかすという。

 撮影のロケは同NPO法人の活動拠点となる市町で行われる予定で、地域のPRにつながる場所での撮影を検討している。高校生たちが夏休みを使って撮影を進める予定で、動画の完成は9月頃。完成した動画は各市町に寄贈するほか、ユーチューブなどでの公開も予定している。

 大磯高校SF研究部で部長を務める高橋愛さん(3年)は「たくさんの人に災害に関する情報を知ってもらい、悲しい被害を一人でも受けないように注意喚起すると同時に、楽しんでもらえるものを作りたい」と意気込みを話す。

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