大磯・二宮・中井版 掲載号:2015年12月4日号 エリアトップへ

始業前の子ども見守る 大磯町がモデル事業

社会

掲載号:2015年12月4日号

  • LINE
  • hatena

 大磯町は始業前の小学生を対象に、朝の子どもの居場所づくりモデル事業を2016年1月から実施する。大磯小学校と国府小学校の学童保育施設などを利用。午前7時15分から8時15分まで地域のボランティアが児童を見守り、自主学習や他学年との交流活動、外遊び、運動などを行う。

 実施期間は1月12日から3月25日まで。町立小学校に在学中の児童が対象となる。利用料は無料で、登録保険料1人300円。朝7時30分までに保護者が学童保育施設へ子どもを送り届ける。朝食などの提供はない。登録申請を12月15日まで受付。ボランティアの研修も実施する予定だ。

 共働きやひとり親などの世帯では、保護者が先に出かけて、早朝に子どもが一人きりで家にいることへの心配がある。

 同事業は、子どもの安全・安心な居場所づくりを進める県が大磯町を実施主体に選定、全国初の取り組みとして始まる。県補助金約33万円を活用。県と町はニーズ量の把握や事業効果の検証を行い、今後の子育て支援策に役立てるという。

大磯・二宮・中井版のローカルニュース最新6

お客さんの笑顔 やりがい

お客さんの笑顔 やりがい 社会

二宮の美容師・籾山さんに県表彰

2月21日号

ホタル幼虫を放流

ホタル幼虫を放流 教育

中井町の児童が自然体験

2月21日号

確定申告に長蛇の列

確定申告に長蛇の列 社会

混雑回避に電子申告も

2月21日号

まちかど事件簿

地元バンドが熱く共演

地元バンドが熱く共演 文化

JAHライブ

2月21日号

災害時代の備え考える

災害時代の備え考える 社会

7RCが合同ミーティング

2月21日号

織り姫募集スタート

七夕まつり実行委

織り姫募集スタート 文化

2月21日号

あっとほーむデスク

  • 4月1日0:00更新

  • 3月11日0:00更新

  • 3月4日0:00更新

大磯・二宮・中井版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第38回「吉田茂【5】」文・武井久江

    2月14日号

大磯・二宮・中井版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年2月21日号

お問い合わせ

外部リンク