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「温度上がった」噂は本当…?

大涌谷は異常なし

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噴煙も普段どおり(22日)
噴煙も普段どおり(22日)

 東関東大震災に伴い箱根町で群発地震(最大マグニチュード4・8)が起きた事をきっかけに、現在も大涌谷に関する噂が飛び交っている。編集室にも「大涌谷の温度が上がっている」「噴煙が消えた」「増えた」「立入禁止になった」などの「情報」が寄せられた。

 箱根で火山ガスなどの調査を続ける県温泉地学研究所(市内入生田)によると、「かなりの問い合わせを受けたが、煙も温度も特に変化はない」と説明。「異変があればすぐ公表する」としている。現地で黒卵などを販売する奥箱根観光株式会社も「何の異常も無いので遊びに来てほしい」と話している。箱根では約3千年前に最後の水蒸気爆発が起こったとされる。群発地震は記録の残る1786年以降何度も起こっており、先月の群発地震はすでに沈静化。探求路は震災の余震で落石の危険性があったため、県が3月末まで閉鎖していた。
 

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