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被災地へ届くあたたかい温泉

万葉の湯が温泉支援、レシートキャンペーンも実施
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東松島市の避難所に到着したタンクローリー
東松島市の避難所に到着したタンクローリー

 万葉の湯などの温浴施設を運営する万葉倶楽部(株)(高橋弘代表取締役会長)は、東日本大震災の被災地、宮城県東松島市へ温泉の運搬を行っている。この活動は、高橋会長が現地へ行った際、ボランティアスタッフから「お風呂の用意に困っている」という話を聞いたことから始まった。同社では4月8日から15tタンクローリーとドライバーを現地へ派遣。同県の鳴子温泉、鬼首温泉の源泉を東松島市の4つの避難所へ毎日運んでいる。被災した人たちが温泉に入れるほか、現場の支援者たちの労力を軽減し、貴重なマンパワーを他の作業へ向けることに役立っているという。

 また、町田館リニューアルオープンに伴い、全館で5月20日(金)までレシートキャンペーンを実施。清算時のレシートを専用ボックスに入れると、利用金額の1%が復興基金となる。高橋会長は「被災地には温泉支援を含め、長期的な支援をしていきたい」と話している。
 

  • インタビューに応える高橋会長インタビューに応える高橋会長

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