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「環境のセトケン」が太陽光発電システムを推進

自然エネルギーで暮らす家 PR

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 エネルギー問題が深刻化する中、自然の力を利用した新しいエネルギーの導入が活発化しはじめている。緊急性を増す以前から、環境にやさしい家づくりを積極的に進めてきた地元、小田原の企業「瀬戸建設」。太陽光発電システムの搭載など、自然エネルギーを利用した家づくりについて取材した。

 「低炭素社会を実現するためには、まず企業が変化する必要がある」。瀬戸建設は昨年9月に業界で初めて、日刊温暖化新聞の企業パートナーとなり、環境団体への支援を進めている。

 家づくりでは「緑とつながる」をテーマに、植林率を定めて取り入れてもらえるように提案。「200年住宅」をはじめ、自然との融合や街並みにも配慮した建設設計への評価も高い。さらに「2050年住宅」構想を推奨し、太陽光発電システムを搭載した家づくりを進めている。

太陽光発電でCO270%削減

 風力発電や地熱発電など、自然エネルギーを利用した発電が模索される中、「住宅」に取り入れる発電方法として最も有効なのが太陽光発電。自家発電により、CO2の排出は次世代エネレベルから70%も削減。停電時でも日中ならば最大1・5キロワットの利用が可能で、「補助電源」により、家電機器も使用できる優れものだ。

 住宅への太陽光発電搭載を進めるため、4月から小田原市、神奈川県で補助金制度の受付がスタートしている。電力不足が叫ばれている今こそ、「日常の暮らしからできること」を始めてみては。
 

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