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市職員採用試験

申し込みが大幅増

「筆記試験」廃止効果か
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 小田原市では平成23年度前期の職員採用試験で1次試験の筆記試験を廃止した。これまでも人物重視の職員採用に取り組んでおり、その特色をより前面に打ち出すために試験内容を変更したという。

 25日まで申し込みを受け付けていたが、24日現在の申込(電子申請)は、1200件程度で、申込書の提出は約500件あった。昨年の受験者数336人に比べて大幅に増加している。

 市職員課によると、行政では珍しい取り組みといい、「公務員試験は筆記のイメージが強いが、求めているものは民間企業と同じ。また、1次試験のハードルを下げることで、有望な人材が獲得できれば」と話している。

 1次試験は個別面接のみだが、2次試験で筆記試験を実施する。一般事務Aの採用予定者数は15人程度。
 

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