小田原版 掲載号:2011年6月25日号

市民参加の基本計画づくり 新市民ホール

事前研修はじまる 文化

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1回目は68人が参加
1回目は68人が参加

 新しい市民ホールの整備レクチャー研修会が18日、市保健センターで開かれた。ホールの基本計画づくりのために行われる市民検討委員会の前段として実施されたもので、この日は68人が参加した。

 市民ホール基本計画策定専門委員会の委員長で司会を務めた桧森隆一氏(嘉悦大学副学長)は、小田原は他都市と比べて文化活動が活発でない、とホール整備の必要性を指摘。「ホールは単なる箱ではなく、地域に芸術文化を広げる機関。整備に向けて今年が大切な年になる」などと話し、昨年度策定された市民ホール基本構想の概要の説明をした。また、文化ホールの専門家らがそれぞれが携わる事業の事例を紹介した。

 第2回のレクチャー研修会は明日26日(日)に市役所で開催される。時間は午後1時〜4時。事前予約不要。パネリストとして神奈川芸術劇場KAAT支配人の蔭山陽太氏らが参加する。なお基本計画づくりの市民検討会に参加する人はレクチャー研修会の参加を必要としている。
 

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