小田原版 掲載号:2011年6月25日号

寄 稿

河野一郎待望論 〜脱競輪〜

露木順一(前開成町長)

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露木順一
露木順一

 県知事選挙で痛感したのは、横浜、川崎の県東部と小田原を中心とする県西部の圧倒的な格差だ。一番の格差は政治力。

 いつまで競輪に頼っているのか。文化都市小田原の名前が泣く。競輪場の廃止を起爆剤に小田原の再生を考えるべきだ。平塚競輪と合体してスーパー競輪場にすれば良い。代わりに集客力のある文化施設を誘致したらどうか。

 政治は、決断と実行だ。県東部に負けない政治力が不可欠だ。小田原には、かつて河野一郎さんという政治家がいた。河野洋平さんの父上だ。鶴の一声で国道255号線を開通させたという伝説が残っている。

 河野一郎さん張りの政治力が今の県西部には求められている。県東部にいつまでしてやられてばかりいるのか。反転攻勢の時期が来た。

【露木順一プロフィール】

1955年開成町生まれ 小田原高校 東大教育学部卒 NHK政治部記者 開成町長 2011年4月県知事選挙出馬次点
 

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