小田原版 掲載号:2011年8月27日号

初島─熱海を完泳

小田原スイミングクラブ、遠泳大会に出場

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3人が息を合わせゴールを目指す
3人が息を合わせゴールを目指す

 小田原スイミングクラブが今月4日に開催された『第64回 初島・熱海間団体競泳大会』で完泳を果たした。出場したのは竹内大高君(鴨宮中・2年)、西山俊さん(同クラブスタッフ)、野地洋平さん(同クラブ所属・全日本ライフセービングプール競技選手権大会記録保持者)が泳者、仮屋原喬さん(同クラブスタッフ)が指揮者として参加。

 大正時代から続く、伝統のある大会で、3人が一定の距離を保ち海上12Kmを泳ぐ。当日は台風9号の影響による風やうねりが強い中、全国から集まった30チームが熱戦を繰り広げた。

 同クラブは体力で勝る2人が竹内君の前方で並走し流れを作る作戦で挑んだ。ゴール近辺で1チームをかわすも、2時間50分で14位だった。竹内君は「とにかくきつかった」、西山さん、野地さんは「来年はもっと良い結果を求めて出場したい」とコメントした。
 

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