小田原版 掲載号:2011年9月17日号

相馬の子どもたちと交流 スポーツ

桜井報徳が大磯の星槎グラウンドで

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激しくボールを奪い合う
激しくボールを奪い合う

 東日本大震災によって被害を受けた福島県相馬市などの子どもたちをサッカーで支援しようという催しが先月27日、28日の両日、横浜、大磯町の星槎湘南大磯キャンパスなどで開かれた。主催は世界こども財団と星槎グループ。神奈川県サッカー協会が協力した。

 この催しに市内栢山の桜井報徳サッカー少年団も協力。27日には同少年団のもとで相馬の子どもたち17人がホームステイ。28日の日曜日には星槎湘南大磯キャンパスのグラウンドで交流試合が行われた。両チームの子どもたちは夏の日差しを跳ね返すように、元気いっぱいにボールを追いかけていた。

 県サッカー協会の副会長も務める星槎グループの本木幹雄さんは「子どもたちが少しでも元気になれば」と話していた。
 

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