小田原版 掲載号:2011年10月22日号

保育・栄養相談もスタート

小田短がマロニエ子育て支援センターを運営

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親子の交流の場に
親子の交流の場に

 小田原女子短期大学(手塚寛理事長)は、10月3日からマロニエ子育て支援センターの運営を行っている。

 同校は乳幼児の親子を対象とした「子育てひろば おだっこ」を月1回開催しており「地域貢献の場をもっと広げたい」との想いから運営を申請。同事業者に選定され、小田原市から業務委託を受けた。

 現在はOGを中心に、保育士の資格・経験を持つスタッフ7人が「子育てアドバイザー」として勤務。利用時間には3人のスタッフが常駐し情報提供や相談に応じている。毎日平均50人〜60人ほどの親子連れが訪れ、交流の場として利用。教授による「保育講座」や管理栄養士の「栄養相談」など、同校の特色を生かした事業にも新たに取り組んでいる。いずれは学生のボランティアも考えているという。赤井英子センター長は「安定した気持ちで子育てできる環境づくりのお手伝いができれば。日常生活の一部として利用してほしい」と話している。

 同センターは平日10時〜15時30分まで利用できる。問合せは【電話】0465・48・8698。
 

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