小田原版 掲載号:2012年1月7日号

被災地へデジカメを寄贈

富士フイルム労組、生協  ボランティア派遣も

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仙台市のボランティアセンターでカメラを手渡す高橋副委員長(右)
仙台市のボランティアセンターでカメラを手渡す高橋副委員長(右)

 富士フイルム労働組合(本部=南足柄市中沼、組合員6150人、浅房勝也委員長)がこのほど、宮城県仙台市ボランティアセンター、石巻市役所、岩手県遠野まごころネットに、組合員らに呼びかけ集まった約170台のデジカメを寄贈した。現地へ届けた高橋早苗副委員長は「新たな想い出作りのお手伝いができればとデジカメの寄贈を考えました」と話す。

 同労組では震災後に「被災地応援プロジェクト」を発足。同労組主催、富士フイルム生協後援によりボランティアツアーを実施し、富士フイルム神奈川地区(小田原、南足柄、開成)をはじめ静岡、東京、埼玉地区の組合員と同生協職員ら延べ165人が、昨年7月、11月に宮城県や岩手県で瓦礫撤去等の活動をしている。今回の寄贈はそれに続くもの。労組、生協では「今後も様々な被災地支援を継続していく」と話している。
 

ボランティア活動で岩手県に出向いた組合員ら
ボランティア活動で岩手県に出向いた組合員ら

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