小田原版 掲載号:2012年3月3日号

「食べる」と「つくる」を廃校で学ぶ

旧片浦中で新プロジェクト

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慣れない手つきではんだ付け
慣れない手つきではんだ付け

 2010年に閉校した旧片浦中学校を拠点に、持続可能な地域のモデルづくりを目指すプロジェクトが始動した。

 片浦「食とエネルギーの地産地消」プロジェクトと名づけられたこの試みは、地域住民と行政、NPOなどが協働で行う平成23・24年度のモデル事業。先月25日には、自然エネルギーについて学ぶため、太陽光パネルづくりのワークショップが行われた。地域住民や市内の小学生、同プロジェクトのHPを見て興味を持った人など53人が参加し、自然エネルギーとは何かなどを学びながら、パネル作りを行った。昼時には片浦小児童らの協力のもと1月に完成したアースオーブン(土窯)を使ってピザを焼き、参加者は舌鼓を打った。

 この日完成した太陽光パネル4枚は、近く片浦小学校周辺の通学路や校庭に設置される予定。

=関連に人物風土記
 

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