小田原版 掲載号:2012年3月17日号

手作りメニューで交流

おだたん食育村

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学生と参加者で食卓を囲む
学生と参加者で食卓を囲む

 小田原女子短期大学食物栄養学科主催の「第8回おだたん食育村」が10日に開催された。地域貢献や交流を目的に行われているもので、市内外から親子連れなど38人が参加した。

 今回は「テングサから心太(ところてん)を作ろう」をテーマに、学生による地産地消の授業を交えながら調理が行われた。この日のメニューは心太の黒蜜がけ、あじ干物の炊き込みごはん、とり肉団子の汁物、野菜の即席漬け。片浦のレモンや久野の大根など地場産の素材が使用された。

 親子で参加した岡本美樹さん(富士見小4年)は「心太が細く出てきて気持ちよかった」と満足そうに微笑んだ。同学科1年の中根まどかさんは「成功してホッとした」と話し、新田見(にたみ)ゆきのさんは「(参加者に)教えてもらうことが多く勉強になった」と話した。
 

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