小田原版 掲載号:2012年3月31日号

岡田副総理が小田原で対話 政治

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増税の理解を求める岡田副総理
増税の理解を求める岡田副総理

 社会保障と税の一体改革に取り組む政府は4日、担当大臣である岡田克也副総理と国民の対話の場を小田原市民会館で開いた。

 当日は都内からの参加者もあり、122人が岡田副総理の声に耳を傾けた。岡田副総理は、医療や介護・福祉などの給付費に対する税金の投入額が毎年1兆円規模で増加していることや、少子高齢化、借金の増加、歳出削減への取り組みなどを説明。「消費税が上がると不景気になるのでは」との質問に対し、岡田副総理は「景気優先という話は先送りの論理。若い世代に負担をかけてしまう。景気回復と増税を平行してやらなければならない。景気が良くなると金利が上がる可能性もあり、借金の利払いが増える可能性もある」などと増税の理解を求めた。
 

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