小田原版 掲載号:2012年11月24日号

関東でベスト8

旭丘高相撲部が躍進

左から神長君、千葉君、津田君
左から神長君、千葉君、津田君

 新名学園旭丘高等学校相撲部(岸田光弘顧問)が、10月28日に行われた関東高等学校選抜相撲大会の団体戦でベスト8に入賞した。

 今大会は1・2年生が対象の新人戦。各都県から予選を勝ち抜いた約30チームが参加し3人制で行われた。同部からは主将の千葉醇也君、神長由太君(いずれも2年)、津田虎之君(1年)が出場。チームは昨年3位の流山(ながれやま)南高(千葉)に3―0で勝利するなど予選リーグを3戦全勝し、勝ち点8で4位通過。決勝トーナメントでは初戦を突破し、準々決勝で神奈川の向丘高と対戦。惜しくも1―2で敗れ涙を呑んだ。初めての関東大会出場となった津田君は「緊張して練習通りにできなかった」と悔しさをにじませた。神長君は「去年は見るだけだったので出場できて嬉しかった。もっと良い結果をだしたい」とコメント。千葉主将は「あと一歩で3位だった。課題の見えた大会だった」と振り返った。岸田顧問は「3人制で初出場ベスト8は立派。チームで戦えるようになった。課題を克服したい」と選手を労った。
 

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