小田原版 掲載号:2012年12月22日号

(PR)

湘南藤沢徳洲会病院 医療レポ【6】

咳には重症な病気が隠れている...!?

 風邪やインフルエンザ、喘息など、咳を伴う疾患がこの時期に目立ちます。咳は異物を排出するための防御機能。喉や鼻、または耳や肺などが異物やウィルスなどからの刺激を感知して起こる症状ということになります。

見極める基準は2つ

 咳の音色で病気を判断できるという人もいますがそれは不可能です。危険な咳を見極める方法は2つ。

 1つは、どのくらい咳が続くか。8週間以上続く咳は慢性と呼ばれ、風邪ではなく他の原因が考えられます。もう1つは痰を伴うか否かです。色付の痰が終日出る時は注意が必要です。血痰を伴う咳が起きたらすぐに医療機関で受診して下さい。多くの場合は気管支拡張症によるものですが、肺がんなどが発症している可能性もあります。血痰を伴う咳やゼイゼイという喘鳴を伴う咳は、基本的には医療機関で治療しないと改善しません。薬で止める事もありますが、大切なのは患者さん一人ひとりがきちんと治療目的をもつことです。薬はあくまで症状を和らげるもの。まずは規則正しい生活をするよう心がけ、2週間たっても治らなければ医療機関で診察を。

■取材・協力

  湘南藤沢徳洲会病院
 

湘南藤沢徳洲会病院

神奈川県藤沢市辻堂神台1-5-1

TEL:0466-35-1177

http://fujisawatokushukai.jp/

小田原版のピックアップ(PR)最新6件

ワンコイン塾、始まります

年利を上乗せ

スルガ銀行 夏の定期預金キャンペーン

年利を上乗せ

6月25日号

ワクワクするスキップフロアの家

土地売却と賢い相続対策セミナー

敷地の一部売却 相続増税 空家の心配 など

土地売却と賢い相続対策セミナー

6月4日号

髪を傷めず頭皮にやさしい白髪染め

聖マリアンナ医大が開発 リピーター急増!26万本突破

髪を傷めず頭皮にやさしい白髪染め

6月4日号

豊かな自然に囲まれて

小田原版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 11月17日0:00更新

  • 6月2日0:00更新

  • 5月26日0:00更新

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年5月1日号

お問い合わせ

外部リンク