小田原版 掲載号:2013年11月23日号
  • googleplus
  • LINE

"かまぼこ"が七変化 給食に13種のメニュー

 小田原名産のかまぼこが、オリジナルメニューとなって給食に登場した。

 市内すべての小・中学校で11月12日から18日、かまぼこを使った給食メニューが提供された。『中華風かまぼこスープ』や『かまぼこときのこのスパゲッティ』など、学校ごとに個性あふれる一品を子どもたちが堪能した。『かまぼこと鮭のもみじ焼き』を食べた大窪小・和田夏生くん(5年)は、「マヨネーズとかまぼこがマッチしてよかった」と頬を緩め、三の丸小・三浦さく楽(ら)さん(1年)は『かまぼこ丼』を「家でもよくかまぼこを食べるが、これもおいしい」と絶賛した。

 1115年にかまぼこが書物に初めて記され、11月15日が「かまぼこの日」に。8年前から毎年この時期に給食メニューとして並ぶ。かまぼこを提供する(株)鈴松蒲鉾店の増井洋光社長(39)は「地元の名産にふれあってほしい」と話した。
 

あっという間にペロリ
あっという間にペロリ
地元の味を堪能
地元の味を堪能

星槎国際小田原 4月1日開校

多様な選択肢を持つ、生徒が主役の高校 入学、転編入の個別相談も4月2日~

http://www.seisa.ed.jp/

<PR>

小田原版のローカルニュース最新6件

(公社)神奈川県薬剤師会

ご活用下さい!あなたのかかりつけ薬局・薬剤師

https://www.kpa.or.jp/

<PR>

小田原版の関連リンク

あっとほーむデスク

小田原版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

若手木工職人の作品展

若手木工職人の作品展

根付コンペも実施

3月25日~4月8日

小田原版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年3月31日号

お問い合わせ

外部リンク