ラグビー普及へスクラム 協会設立に向け、OB始動

スポーツ

掲載号:2015年8月1日号

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子どもへの普及が課題
子どもへの普及が課題

 小田原でラグビー熱が過熱してきた。2019年に国内で開催されるラグビーワールドカップの日本代表合宿地として、城山陸上競技場が改修されることが、大きな追い風となっている。

 ラグビー普及に向けた活動の中心は、中町の高橋敦朗さん(58)。高橋さんによると、かねてより県ラグビー協会から小田原支部の設立について打診があったが、機運が高まらなかったという。今回は「日本代表合宿地」の選定という追い風を受け一気に動き出した。

 東海大相模高校時代、高校ラグビーの全国大会、「花園」出場の経験を持つ高橋さんは、同校OBらと、まず子どもたちにラグビーを知ってもらおうと体験教室を開催。

 現在は9月の協会設立に向け、周辺環境を整備中。ラグビースクールの正式開校や大人を対象にしたクラブチームも創設したいと話す。高橋さんは「ラグビー普及に絶好の追い風。経験者としてお手伝いしたい」と喜んだ。

3歳も体験参加裾野拡大に期待

 7月26日に行われた体験教室には3歳から中学生まで約20人が参加。未就学児はリボンを取り合うタグラグビー、就学児はボールを使った基本練習や試合形式でラグビーを楽しんだ。

 女の子で参加した鈴木聖那さん(足柄小3年)は「パパがやっていたので(参加した)。タックルも怖くない」と笑顔。タグラグビーのスクールに通っているという吉田将人君(三の丸小4年)は「タックルが好き」とコーチに向かって思い切り体をぶつけていた。

 教室のコーチを務めた小川修さん(50)も東海大相模ラグビー部のOB。「ラグビーは思いやりのスポーツ。体験を通して子どもたちには、まずラグビーの楽しさを知ってもらえれば」とラグビー人口の裾野拡大に期待を寄せた。

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